① 西国分寺・武蔵小金井で古着屋を営む会社が立ち上げた刺繍ブランド

TAMA NEEDLE(タマニードル)は、
西国分寺・武蔵小金井エリアで無人古着屋を運営するシグラド合同会社が立ち上げた刺繍工房ブランドです。
日々、古着と向き合いながら
「どんなアイテムが日常で着られるのか」
「どんなデザインなら長く選ばれ続けるのか」
を現場で培ってきた経験を背景に、
**“古着屋目線の刺繍”**をコンセプトとしてスタートしました。
② ペット刺繍・カスタム刺繍スウェットを制作

年間数千着を販売する現場感覚を活かしたデザイン
TAMA NEEDLEでは、
- ペットの写真をもとにしたオーダー刺繍
- カスタム刺繍スウェット・刺繍アート作品
を中心に制作しています。
母体となる古着屋では、年間数千着規模のアパレルを販売しており、
その中で培った
「売れるサイズ感」
「主張しすぎないデザイン」
「大人が日常で着られるバランス」
といった感覚を、刺繍アイテムにも落とし込んでいます。
可愛いだけでは終わらない、
**“ちゃんと服として成立する刺繍”**がTAMA NEEDLEの強みです。
ペット刺繍写真について|「うちの子」を、ずっとそばに

TAMA NEEDLEのペット刺繍は、単なるオーダー刺繍ではありません。
大切にしているのは、「愛するペット=うちの子」を、形として残すことです。
写真は、その瞬間を切り取って残すことができます。
一方、刺繍は、何万回もの針と糸によって時間をかけて描かれていきます。
糸の重なりが生む立体感や、やわらかな陰影は、
写真やプリントでは表現できない温かみと存在感を持っています。
毛並みの流れ、表情の柔らかさ、
見るたびに思い出がよみがえるようなリアルさ。
それが、刺繍ならではの魅力です。
TAMA NEEDLEには、
「今一緒に暮らしているうちの子を残したい」という声だけでなく、
「天国へ行ってしまったうちの子を、ずっと身近に残したい」
という想いも多く寄せられています。
部屋に飾る刺繍アートとして。
ただ懐かしむためではなく、これから先も日常の中で一緒にいられる存在として。
そんな形で寄り添えることが、ペット刺繍の価値だと考えています。
TAMA NEEDLEのペット刺繍は、
「思い出を消えない形にしたい」という声に応えるために生まれました。
時間をかけて、一針一針仕上げるからこそ、
世界にひとつだけの「うちの子」が完成します。
③ Instagram・BASEで発信・販売を展開

TAMA NEEDLEの制作実例やオーダー事例は、Instagramで随時発信しています。
また、オーダーや販売はBASEにて受け付けています。
Instagram
https://www.instagram.com/tamaneedle1989/
BASE(公式オンラインショップ)
https://tamaneedle.official.ec/
ものづくりの背景としてのTAMA NEEDLE

シンプルな服だからこそ、ほんの少しのデザインで印象が変わる。
長く着られる服に、もう一度価値を与えたい。
そうした古着屋としての実感から、TAMA NEEDLEは刺繍という表現方法にたどり着きました。
古着と相性の良い、主張しすぎない刺繍。
日常で着られるデザイン。
そして、アップサイクルという考え方への共感。
TAMA NEEDLEは、売ることを目的に生まれたブランドではなく、ものづくりの延長線上にある刺繍屋です。
これからも、多摩という場所から、丁寧なものづくりを続けていきます。
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