防犯カメラは店舗の規模によりますが、2-3個は必ず設定しておきましょう。
便利なのはTAPO(C210)というホーム用カメラです。
スマートホンからもPCからも随時チェックが可能で、かつクラウドにも30日間保存されるサービス(月1,500円程度)もあるので、万が一万引きなどがあってもトレースが容易にできます。
またカメラを通じて通話も可能です。

店長閉店20時ー開店の10時までに侵入者がいたら、カメラからアラームを鳴らすといった防犯機能もついていて非常に便利です!
防犯カメラの様子
















防犯対策について
最も多く心配され、質問されるのが防犯面です。
私の考えはシンプルで、「盗む人は盗む」 ということです。
実際、スーパーや有人店舗であっても一定数の盗難は発生します。
無人ビジネスは、そのリスクを加味しても利益を出しやすい業態です。
なぜなら、人件費 > 万引き被害額 となるケースがほとんどだからです。
無理に人材を配置するよりも、経営的には利益面を重視する方が合理的です。
2025年現在、直営店舗で5回近く窃盗被害にあいました。
防ぎようないケースを除いて、だいたいは以下の方法で防犯できています。
- TAPO(防犯カメラ)3台を設置&怪しい人物にはアナウンス
- 店内に写真付きで万引き注意のポップを張る
- 万引き犯はSNSで拡散
言い方が悪いですが、古着の原価は知れているので、それを盗んでまでリスクを冒す人は、ぱぱっと警察へ相談して捕まえてもらう冷静な対応をしていきましょう。
またそういう時にTwitterを利用しておけば、『無人店の万引き』の取材もTV局からくる可能性もあります。
むしろ宣伝広告費くらいに考えておきましょう。
※これまでに姉妹店合わせて5回TV取材を受けています。





実際に被害にあった時の写真を利用し、警告POPも店内に貼って万引き防止効果を高めています。
またエックスでは400万インプレッションを超えたり防犯&宣伝効果が生まれてます。
万が一犯罪が起きた場合はどうする?
万引きの場合
万が一万引きが起きた場合は、すぐに警察へ相談しにいきましょう。
の際に防犯カメラの映像も証拠資料として提出するのがおすすめです。
そして被害届を提出しておきましょう。また来る可能性もあるので、すぐに動いたほうがいいでしょう。
チャットワークでも『被害届の出し方』について随時シェアさせて頂いております。
売上金を盗まれた場合
こちらも同様に防犯カメラの映像をもとに犯人を特定して警察へ相談しにいきましょう。
この際に被害届も提出しましょう。この場合は保険適用かどうかも確認しましょう。
万引きは広告になる!
万引きされたら防犯カメラの映像をXにUPしていきましょう。
Xやテレビなどで拡散されるとたった数万円で何十万人・何百万人に店名を広告できるのと同じです。
万引きがあった場合はこのような流れで広告として利用していきましょう。
①Twitterで投稿
②ヤフーニュースやテレビにて報道
Twitterで拡散されるとテレビ局から取材の依頼がきます。
2023年4月13日葛飾の姉妹店『かぞくのふるぎ』がnews everyにて放映されました。
武蔵小金井店『YOUSARI』や他の姉妹店もイットなどテレビで紹介されました。
③認知度や防犯の向上
数千円の被害ですが、数十万・数百万人へ拡散されて店舗の認知や売上・防犯に繋がりました。
顔認証システムの導入
今後顔認証システムの導入も検討しております。
初期費用は30万円~、月額費用は1.5万円程度となります。


いずれにせよ費用対効果を考えて導入を検討することをおすすめします。
顔認証導入で営業時間の延長や、オーナーを説得する材料にもなり得るのはメリットです。
