フルポチ君古着屋を経営していると、「あと少し客単価を上げたい」「手軽に仕入れできる雑貨や小物が欲しい」と感じることはありませんか?
この記事では、古着屋や雑貨屋を運営している方に向けて、仕入れにおすすめの小物雑貨や、卸売り先の選び方をわかりやすく解説します。
なぜ古着屋に小物や雑貨の仕入れが効果的なのか?
近年、古着屋の多くが「服だけでなく雑貨を展開」する理由は明確です。以下のようなメリットがあります。
- 低単価商品で気軽な購入を促進:客単価が上がり、ついで買いが狙える
- 仕入れコストが安く、利益率が高い:小物は原価率30〜40%で回せることが多い
- 世界観が強化され、リピーターを生みやすい
つまり、雑貨の取り扱いは「売上向上・ブランディング強化・在庫リスク低減」の三拍子が揃った戦略なのです。
古着屋におすすめの小物・雑貨のジャンルとは?
実際に売れ筋となっている雑貨ジャンルには以下のようなものがあります。
- ヴィンテージ風アクセサリー(リング、バングル、ネックレス)
- サングラス(Y2K、ボストン、90s風など)
- 缶バッジ・ピンバッジ(POPで回転率が高い)
- ブリキ看板やポストカード(内装としても使えて◎)
- ミニバッグ・ポーチ(古着との相性抜群)
いずれも「仕入れ単価は300円〜800円」で、店頭では1,000円〜2,500円で販売可能なものが多く、高粗利を実現しやすいジャンルです。
仕入れ先の選び方|卸売りサイトとリアル仕入れの比較



小物や雑貨の仕入れには、大きく以下の2つの方法があります。
1. 卸売サイトを使った仕入れ(おすすめ)
近年はオンライン卸売サイトが進化しており、スマホひとつで全国の小売店が仕入れ可能です。
特におすすめのサイトは以下の通りです。
- タムホールセール(TAM WHOLESALE):1点から仕入れ可能。古着屋・雑貨屋向けの個性的なアイテム多数。
- NETSEA(ネッシー):日本最大級の卸サイト。法人登録不要。
- SUPER DELIVERY:雑貨やアパレルが豊富。海外発送にも対応。
これらのサイトは「1点からの仕入れ」「画像素材の使用OK」「定価販売の制限なし」など、初心者にもやさしい条件が整っています。
2. 現地の展示会・問屋街
東京・浅草橋や大阪・船場などにはリアルな卸問屋も多く、実物を見て仕入れたい人にはおすすめです。ただし、以下の注意点も。
- ロット購入(10点以上〜)が必要な場合が多い
- 在庫リスクや交通費がかかる
- キャッシュフロー管理が難しくなることも
古着屋ならではの世界観を壊さない仕入れのコツ
雑貨や小物を仕入れる際は、「世界観を壊さないこと」が非常に大切です。
たとえば、ナチュラル系の古着屋で派手すぎるアニメ雑貨を置くと、客層が混乱し購買率が下がる傾向にあります。
仕入れ時のポイントは以下の通りです。
- 自店のカラーに合うテイストのみを仕入れる
- POP・ディスプレイで世界観を統一する
- 販売価格を明確にし、手に取りやすくする
「この雑貨、古着屋なのにぴったりだね」と感じてもらえる仕入れができれば、他店との差別化にもつながります。
まとめ|雑貨・小物の仕入れは古着屋の売上アップの鍵
古着屋にとって、小物や雑貨の仕入れは「客単価アップ」「利益率向上」「ブランドイメージ強化」という面で非常に効果的です。
特に卸売サイトを活用すれば、少量から・低リスクで仕入れが可能。自店舗の世界観を崩さないラインナップを揃えることで、ファンを増やしやすくなります。
これから古着屋を強化していきたい方は、ぜひ雑貨・小物の卸仕入れにチャレンジしてみてください。
▼おすすめ卸サイトはこちら:
TAM WHOLESALE|古着屋・雑貨屋向け卸販売









